・こどもがつくるまちとは?

 
 
「こどもがつくるまち」とは、こどもが主役となり、働いたり、遊んだり、学んだりする仮想の街です。もともとドイツのニュンヘンで1979年に誕生した、教育に街づくりなどを取り入れたプログラムです。
 
子どもたち自らが「まちづくり」や「まちの運営」の疑似社会体験に参画し、主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや社会への参加について学んでもらいます。
 

日本でも近年、多くのまちで開催されるようになり、街おこしなど教育以外の目的も加えて、まちぐるみのイベントとなっている所も少なくない。千葉県内では佐倉市の「ミニさくら」、市川市の「ミニいちかわ」が10年を超える実績を持ち、全国的にも有名です。